今でも、ときどき思い出す唯一のオンナ

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オレが秋田から上京したばかりのときにつき合っていた彼女は、とにかく面倒見のいい女性だった。
彼女は、この業界に入る前、夜のバイトをしていたときにバイト先で出会った女の子。
オレが25歳で、彼女は20歳くらいだったかな。5つも年下なのに、オレが将来のことや生活のことで悩んで、迷っていたときに、
母親のように見守ってくれたのが彼女だったんだ。

今の若い子たちって、彼氏にすぐに文句を言う子多いじゃない?でも、その子は、とにかくオレのいうことに文句をつけない女性だった。
そういう意味でも、オレは彼女の大きな心に「母親の面影」を感じていたのかもしれない。

オレがこの業界に入ると決めたときも、いっさい文句も言わなければ、反対もしなかったね。普通なら、自分の彼氏がAVに出るなんてイヤでしよ?
でも、彼女は「あなたが決めたなら、やってみたら」って・・・。そういう懐の大きさにオレはホレていたんだと思う。

オトコって、やっぱり自分の母親みたいなタイプのオンナが好きなんだということを、彼女が教えてくれたような気がするよ。
今でも、「どうしてるかな」なんて思い出す唯一の女性。きっと今頃、いいお母さんになっていると思うよ。
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